結婚する前は、お金のことで悩んでも最終的には自分一人の問題でした。
しかし結婚し、さらに子どもが生まれてからはそうはいきません。
生活費、子どもの養育費、将来の教育費、そして奨学金の返済。
僕自身、「自分のお金」ではなく「家族のお金」と考えるようになり、お金に対するプレッシャーを強く感じるようになりました。
この記事では、僕が結婚してから感じたお金の不安と、その不安に対して実際に行動したことについてお話しします。
結論から言うと、不安は今もあります。
ただ、不安は行動によって小さくできると感じています。
目次
- 結婚前はお金の不安が小さかった
- 子どもが生まれてプレッシャーが大きくなった
- 僕が不安になった3つのお金
- 不安を小さくするために始めたこと
- 不安は消えないけれど小さくできる
- 今日からできること
- まとめ
結婚前はお金の不安が小さかった
もちろん結婚前もお金の不安はありました。
ですが、極端な話、自分一人なら何とかなると思っていました。
生活水準を下げることもできますし、自分だけの問題で済みます。
しかし結婚すると状況は変わります。
自分一人ではなく、家族の生活も背負うことになります。
僕はこの時から、お金に対する責任の重さを感じるようになりました。
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子どもが生まれてプレッシャーが大きくなった
僕の場合、一番大きかったのは子どもが生まれた時です。
それまでは夫婦二人でした。
しかし子どもが生まれたことで、
- 生活費
- オムツやミルクなどの育児費用
- 将来の教育費
- 子どもの進学
など、考えることが一気に増えました。
同時に、
「今の収入で大丈夫かな」
「将来もっとお金が必要になるよな」
という不安も大きくなりました。
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僕が不安になった3つのお金
①子どもの養育費
子どもにはできるだけ多くの選択肢を与えたいと思っています。
だからこそ、
「将来お金が足りなくなったらどうしよう」
という不安があります。
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②毎月の生活費
結婚すると生活費は継続的にかかります。
家賃や食費、水道光熱費など、毎月必ず出ていくお金があります。
独身時代よりも、お金の管理が重要だと感じるようになりました。
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③奨学金
僕には奨学金の返済があります。
自分で選んだ道なので後悔はしていません。
しかし、
「もし奨学金がなければもっと投資できるのに」
と思うこともあります。
結婚し家族ができたことで、より大きなプレッシャーとして感じるようになりました。
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不安を小さくするために始めたこと
FPと簿記の勉強
お金のことが不安だったので、まずは知識を身につけようと思いました。
知らないことは、それだけで不安になります。
FPや簿記を勉強することで、
- 税金
- 保険
- 投資
- 家計管理
について以前より理解できるようになりました。
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家計管理
家計を把握していない時は、漠然とした不安がありました。
そこで家計簿をつけ始めました。
すると、
「何にいくら使っているのか」
が見えるようになります。
不安を解決する第一歩は、現状を知ることだと感じています。
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NISAによる資産形成
僕は将来に備えるため、NISAを活用して積立投資を続けています。
もちろん投資に絶対はありません。
しかし、何もしないよりは将来に向けて行動したいと思っています。
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副業と転職を考えるようになった
以前は節約ばかり考えていました。
ですが、限界があります。
そこで、
「収入を増やすことも必要だな」
と考えるようになりました。
ブログ、副業、資格勉強、転職活動。
まだ結果は出ていないものもありますが、行動することで少しずつ前向きになれています。
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不安は消えないけれど小さくできる
正直に言うと、お金の不安は今もあります。
将来何が起こるか分かりません。
子どもの教育費も、住宅購入も、老後もあります。
でも以前と違うのは、
「何もしていない不安」
ではなく、
「行動しながら向き合う不安」
になったことです。
僕は後者の方が圧倒的に楽でした。
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今日からできること
もし今、お金に不安を感じているなら、
まずは次の3つから始めてみてください。
- 家計簿をつける
- 毎月の固定費を確認する
- 少額でも資産形成について学ぶ
完璧を目指す必要はありません。
小さな行動が将来の安心につながると思います。
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7. まとめ
結婚してから、僕はお金に対するプレッシャーを強く感じるようになりました。
特に子どもが生まれてからは、
- 養育費
- 生活費
- 奨学金
への不安が大きくなりました。
それでも、FPや簿記の勉強、家計管理、NISA、副業や転職への挑戦など、行動を始めたことで不安は少しずつ小さくなっています。
不安を完全になくすことは難しいかもしれません。
でも、行動することで未来は変えられる。
僕はそう信じています。
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8. 参考情報・出典
- 本記事はボブ自身の体験・考えを中心に執筆しています。
- 制度や投資商品は変更される可能性があるため、最新情報は金融庁・証券会社等の公式サイトをご確認ください。

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