子どもが生まれてから、
よく考えるようになったことがあります。
それは、
「子どもに何を残してあげられるだろう?」
ということです。
もちろん、
お金を残してあげることも大切です。
でも僕は、
お金そのものより、
お金との付き合い方を教えてあげたい。
そう思っています。
なぜなら僕自身、
奨学金やお金の知識不足で苦労してきたからです。
今回は、
僕が子どもにお金のことで伝えたいことを書いてみます。
目次
- 僕はお金で苦労してきた
- 子どもには同じ思いをしてほしくない
- お金をあげるより大切なこと
- 僕が子どもに教えたいこと
- 一緒に副業もやってみたい
- 親として本当に残したいもの
- まとめ
—
6. 本文
僕はお金で苦労してきた
僕は現在、
624万円の奨学金があります。
もちろん、
学校へ行けたこと自体は良かったと思っています。
でも、
社会人になった今、
毎月返済を続けながら思うことがあります。
もっと早くお金の知識を知っていたら、
違う選択肢もあったかもしれない。
この経験は僕の中でかなり大きいです。
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子どもには同じ思いをしてほしくない
だからといって、
子どもに絶対奨学金を借りるなと言うつもりはありません。
ただ、
何も知らずに借金をするような選択はしてほしくない。
進学するなら、
どれくらいお金がかかるのか。
借りたら将来どうなるのか。
そういうことを理解した上で判断してほしいと思っています。
—
お金をあげるより大切なこと
親として、
お金を残すことはできます。
でも、
お金は使えばなくなります。
一方で、
お金を稼ぐ力、
増やす力、
守る力は、
一生使えます。
僕はこっちの方が重要だと思っています。
—
僕が子どもに教えたいこと
① お金の基本
まずはFPで学ぶような内容です。
- 税金
- 保険
- 年金
- 家計管理
学校では詳しく教わらないことが多いので、
少しずつ伝えたいと思っています。
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② 会計の考え方
簿記の考え方も教えたいです。
別に資格を取らなくてもいい。
でも、
お金の流れを理解できる人になってほしい。
これは将来どんな仕事をするにしても役に立つと思います。
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③ インデックス投資
僕は投資をギャンブルだと思っていません。
もちろんリスクはあります。
それでも、
コツコツ積み立てることで資産形成ができることを知ってほしいです。
僕自身、
もっと早く知りたかったことの一つです。
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一緒に副業もやってみたい
これは僕の夢でもあります。
小さい頃からパソコンに触れて、
ブログでも動画編集でも、
何か一緒に作れたら面白いなと思っています。
もちろん稼ぐことだけが目的ではありません。
自分の力で価値を作って、
その対価としてお金をもらう経験をしてほしいんです。
その経験は、
きっと将来の財産になると思います。
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親として本当に残したいもの
僕は、
子どもに何千万円も残せるかは分かりません。
でも、
お金の知識は残せます。
お金との付き合い方も残せます。
そして、
お金に振り回されずに生きる考え方も残せます。
それが僕なりの親としての役目なのかなと思っています。
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7. まとめ
僕が子どもに伝えたいことは、
「たくさんお金を持て」
ではありません。
- お金を稼ぐ力
- お金を増やす力
- お金を守る力
この3つを身につけてほしいと思っています。
僕自身、
まだ勉強中です。
でも、
お金をあげることは簡単です。
本当に難しいのは、
お金との付き合い方を教えること。
だからこそ、
親としてそこを頑張っていきたいと思っています。


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