奨学金624万円をいつ返し終えるのか計算してみた

こんにちは。

ボブです。

僕には現在、奨学金があります。

その金額は、

624万円。

資産形成の話をすると、

「投資より先に奨学金返した方がいいんじゃない?」

と言われることもあります。

確かにその意見も分かります。

でも僕自身は、奨学金を返済しながらNISAで投資も続けています。

そんな中でふと思いました。

「俺、結局いつ返し終わるんやろ?」

そこで今回は、自分の奨学金について改めて計算してみました。

—

現在の奨学金状況

現在の奨学金は約624万円です。

毎月の返済額は約3万円。

返済期間は20年です。

数字だけ見ると理解しているつもりでしたが、改めて計算すると結構衝撃でした。

—

実際に計算してみた

毎月3万円返済すると、

3万円 × 12か月

=年間36万円

になります。

さらに20年間返済すると、

3万円 × 12か月 × 20年

=720万円

です。

つまり、

最終的な総返済額は約720万円になります。

—

改めて見るとすごい金額だった

正直、

数字にしてみるまであまり実感がありませんでした。

でも720万円と聞くと、

「めっちゃ大きいな」

と思います。

僕の場合は24歳なので、

今のペースなら44歳頃まで返済が続く計算です。

自分の子どもが大きくなっている頃まで返済していることになります。

そう考えると、

奨学金って本当に長い付き合いです。

—

奨学金があることを後悔しているのか

これはよく考えます。

でも正直、

放射線技師になったこと自体は後悔していません。

奨学金があったから専門学校に通えました。

今の仕事があるのも、その選択のおかげです。

ただ、

「奨学金がなかったらもっと資産形成しやすかったやろな」

とは思います(笑)

もし毎月3万円を投資に回せていたらどうなっていただろう。

そんなことを考える時はあります。

—

それでも投資を続けている理由

僕は現在、

奨学金を返済しながら投資も続けています。

もちろん、

投資にはリスクがあります。

将来の利益は保証されていません。

ただ僕は、

返済だけに全力を注ぐよりも、

返済しながら資産形成も進めたいと思っています。

以前の記事でも書きましたが、

僕の奨学金の金利はそこまで高くありません。

だから、

返済と投資を両立する方が自分には合っている

と判断しています。

これはあくまで僕自身の考え方です。

—

実は少し悔しい気持ちもある

正直な本音を書くと、

悔しい気持ちもあります。

24歳の時点で、

総資産は319万円あります。

でも同時に、

奨学金の総返済額は約720万円です。

資産が増えるのは嬉しいです。

でも奨学金を見ると、

まだまだやなと思います。

だからこそ、

家計管理を頑張っています。

固定費削減もしています。

副業にも挑戦しています。

—

僕の目標

理想を言えば、

44歳まで返済したくありません(笑)

できればもっと早く返したいです。

そのために、

  • 家計管理
  • 固定費削減
  • NISA
  • ブログ
  • 副業

を続けています。

でも同時に、

返済のためだけに生きるつもりもありません。

子どもとの時間も大切です。

家族との思い出も作りたいです。

だから、

お金だけでなく時間とのバランスも考えながら進んでいきたいと思っています。

—

まとめ

僕の奨学金は約624万円。

毎月3万円を20年間返済すると、

総返済額は約720万円になります。

改めて計算するとかなり大きな金額でした。

正直、不安もあります。

でも、

何も考えず返済するのではなく、

家計管理や資産形成、副業に挑戦しながら前に進みたいと思っています。

このブログでは、

24歳で奨学金624万円を抱える新米パパが、どこまで資産を増やせるのか。

そして、どこまで早く返済できるのか。

その過程も正直に発信していこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました