こんにちは。
ボブです。
僕は現在24歳の放射線技師です。
病院で働きながら、資産形成や副業にも挑戦しています。
今回は、
「放射線技師になって良かったこと」 「実際に働いて感じた後悔していること」
を正直に書こうと思います。
これから放射線技師を目指す人の参考になれば嬉しいです。
なお、これはあくまで僕個人の経験や考えです。
病院によって環境は大きく違うため、一つの意見として読んでください。
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放射線技師になって良かったこと
まずは良かったと思うことを紹介します。
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国家資格なので仕事に困りにくい
これはかなり大きなメリットだと思います。
放射線技師は国家資格です。
そのため資格がないとできない仕事があります。
僕自身、
「仕事が全くない」
という不安はあまり感じていません。
将来を考えた時の安心感はあります。
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人の役に立てる仕事
放射線技師の仕事は患者さんの診断や治療に関わります。
直接治療する仕事ではありませんが、
検査を通して医療を支える立場です。
僕は、
人の命に関わる仕事ができていることにやりがいを感じることがあります。
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感謝されることもある
普段は目立つ職種ではありません。
でも、
患者さんや医療スタッフから感謝される場面もあります。
そういう時は、
この仕事をしていて良かったなと思います。
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転職しやすい
これも資格職のメリットだと思います。
もちろん条件を選びすぎると難しい部分もありますが、
一般職と比べると転職先を探しやすいと感じています。
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後悔していること
ここからは正直な話です。
放射線技師になって良かったと思う反面、
後悔していることもあります。
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給料が思ったほど上がらない
これが一番大きいかもしれません。
学生時代は、
国家資格だから給料も高いんだろうなと思っていました。
でも実際に働いてみると、
想像していたほど大きくは伸びません。
もちろん職場によります。
ただ僕自身は、
将来を考えると本業の給料だけでは不安を感じるようになりました。
その結果、
資産形成や副業に興味を持つようになりました。
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学費が高かった
僕の場合は奨学金を利用しました。
現在も624万円の奨学金があります。
放射線技師になれたこと自体は後悔していません。
でも、
もし奨学金がなかったら資産形成はもっと楽だっただろうなと思うこともあります。
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独立が難しい
これは大きなデメリットだと思います。
放射線技師は基本的に病院や施設で働く仕事です。
医師や一部の職種と違い、
個人で開業して働くという選択肢は現実的ではありません。
そのため収入を大きく伸ばす方法が限られていると感じています。
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転職で持っていけるスキルが少ない
放射線技師としての専門スキルは身につきます。
ただ、
他業界へ転職する時に活かしにくい部分もあります。
僕自身、
将来を考えた時に
「病院以外でも稼げる力が欲しい」
と思っています。
だからこそブログや副業に挑戦しています。
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人間関係が独特
これは医療職全般に言えるかもしれません。
病院は多職種で働く環境です。
人間関係が良ければ働きやすいです。
でも逆に合わない人がいると大変です。
どこの業界にも共通する部分ですが、
僕は入職するまであまり想像していませんでした。
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もし18歳の自分に戻れるなら
正直かなり悩みます。
放射線技師になったことは後悔していません。
でも、
同じ道を選ぶかと言われたら分かりません。
もし18歳に戻るなら、
プログラミングや副業をもっと早く始めると思います。
また、
大学に進学するなら大手商社のような世界も見てみたいです。
大学へ行かないなら、
電気工事士という選択肢も面白そうだと思います。
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今、高校生におすすめできる?
正直に言うと、
僕は手放しでおすすめはしません。
理由は、
- 学費が高い
- 奨学金を抱える可能性がある
- 給料の伸びが大きくない
- 独立しにくい
- 専門職なので他業界で活かしにくい
からです。
ただし、
- 医療に関わりたい
- 安定した仕事に就きたい
- 資格職として働きたい
という人には向いていると思います。
だからおすすめしないというより、
「しっかり理解した上で選んでほしい」
というのが僕の本音です。
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まとめ
放射線技師になって良かったことは、
- 国家資格なので仕事がある
- 医療に関われる
- 人の役に立てる
- 転職しやすい
ことです。
一方で、
- 給料の伸び
- 学費の高さ
- 奨学金
- 独立の難しさ
- 人間関係
には不満もあります。
僕は放射線技師になったこと自体は後悔していません。
でも、この仕事だけに頼る人生にはしたくないと思っています。
だから今は、
資産形成や副業にも挑戦しています。
それが24歳の放射線技師である僕の正直な気持ちです。

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