資産形成で一番大事なのは投資じゃなかった

資産形成を始めた頃の僕は、

「投資さえしていればお金持ちになれる」

と思っていました。

実際にNISAでインデックス投資を始めてみると、

思ったより増えない。

もちろんプラスにはなっている。

でも想像していたほどではない。

そんな時に気付いたことがあります。

それは、

資産形成で本当に大事なのは投資商品よりも入金力だということです。

今回は僕自身が資産形成を続ける中で感じたことを書いてみます。

5. 目次

  1. 投資しているのに資産が増えない
  2. 僕が最初に勘違いしていたこと
  3. インデックス投資は十分優秀だった
  4. 本当に差がつくのは入金力
  5. 僕が収入アップを考えるようになった理由
  6. まずは投資効率より入金力
  7. まとめ

6. 本文

投資しているのに資産が増えない

僕は毎月積立投資をしています。

投資先は主にS&P500です。

世の中では

「投資をすればお金が増える」

と言われています。

もちろんそれは間違いではありません。

でも実際に始めてみると、

思ったより増えるスピードは遅い。

僕も最初は

「これ本当にお金持ちになれるんかな?」

と思っていました。

僕が最初に勘違いしていたこと

当時の僕は、

資産形成の差は投資センスで決まると思っていました。

  • どの銘柄を買うか
  • どのETFを買うか
  • どのタイミングで買うか

そんなことばかり考えていました。

でも冷静に考えると、

元手が少なければ増える金額も小さいんですよね。

例えば10万円が10%増えても1万円。

100万円が10%増えれば10万円。

同じ投資成績でも結果は全然違います。

インデックス投資は十分優秀だった

僕は途中から気付きました。

問題は投資手法じゃなかったんです。

S&P500は過去の長期実績では年率7〜10%程度のリターンがありました。 

もちろん将来も同じとは限りません。

それでも、

世界中の投資家が利用する投資手法です。

僕が投資で勝てない原因は、

投資商品が悪いからではありませんでした。

本当に差がつくのは入金力

ここで気付いたのが、

資産形成初期は運用益より入金額の方が大きいということです。

例えば、

毎月1万円積立する人と

毎月5万円積立する人。

投資成績が同じなら、

当たり前ですが資産形成スピードは大きく変わります。

つまり、

資産形成初期にやるべきことは

「年利を1%上げる努力」

よりも、

「毎月の入金額を増やす努力」

だったんです。

僕が収入アップを考えるようになった理由

この考えに変わってから、

僕は副業を真剣に考えるようになりました。

放射線技師の仕事だけではなく、

  • ブログ
  • YouTube
  • 技師バイト
  • 新しいスキル習得

などです。

なぜなら、

毎月1万円投資額を増やす効果は大きいからです。

投資商品を探し続けるより、

収入を上げる方が確実な場合もあります。

まずは投資効率より入金力

もちろん投資の勉強も大切です。

でも、

まだ月1万円しか投資できない人が、

毎日銘柄分析に何時間も使うべきなのか。

僕は違うと思います。

まずは

  • 支出を減らす
  • 収入を増やす
  • 投資額を増やす

これを優先した方が資産形成は加速しやすいはずです。

僕自身もまだ道半ばですが、

今後は投資だけでなく入金力アップにも力を入れていこうと思っています。

7. まとめ

資産形成を始めた頃の僕は、

「何に投資するか」

ばかり考えていました。

でも実際には、

資産形成で最も大きな武器は入金力でした。

既にインデックス投資という優秀な方法を選べているなら、

次に考えるべきは

  • 収入を増やせないか
  • 副業を始められないか
  • 投資額を増やせないか

です。

僕もまだ挑戦中ですが、

資産形成を加速させるために、

これからは投資だけでなく入金力アップにも力を入れていこうと思います。

8. 参考情報・出典

  • S&P500長期リターンデータ 

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