子どもが生まれる前は、
何を買えばいいのか全く分かりませんでした。
SNSやYouTubeを見ると、
おすすめ商品がたくさん出てきます。
でも実際に子育てが始まると、
「これは買って良かった!」
と思う物もあれば、
「正直いらんかったかも…」
と思う物もありました。
今回は24歳の新米パパである僕が、
実際に使って良かったものと、逆に買わなくても良かったと思ったものを紹介します。
—
目次
- 買って良かったもの① ミルクウォーマー
- 買って良かったもの② ほほえみ缶ミルク
- 買って良かったもの③ 抱っこ紐
- 買って良かったもの④ 哺乳瓶を多めに用意したこと
- 買わなくても良かったと思ったもの
- まとめ
—
買って良かったもの① ミルクウォーマー
これはかなり助かっています。
僕の場合、
外出する時に特に便利だと感じています。
缶ミルクを温められるので、
外出先でミルクを作る手間が減りました。
子どもが泣いている時は少しでも早く対応したいので、
この時短効果は大きかったです。
—
買って良かったもの② ほほえみ缶ミルク
子どもが生まれるまでは、
缶ミルクは贅沢品だと思っていました。
でも実際に使ってみると、
かなり助かっています。
特に外出時です。
粉ミルクを計量する必要もなく、
準備が楽になります。
価格だけを見ると高く感じるかもしれません。
でも僕の場合は、
時間と手間を考えると価値がありました。
—
買って良かったもの③ 抱っこ紐
抱っこ紐は想像以上でした。
子どもが泣いている時でも、
抱っこ紐で抱いていると気付いたら寝ていることがあります。
さらに、
両手が空きます。
その間に家事をしたり、
ちょっとした作業をしたりできます。
新米パパの僕にとってはかなりありがたいアイテムです。
—
買って良かったもの④ 哺乳瓶を多めに用意したこと
これは物というより考え方です。
最初は少ない本数で良いと思っていました。
でも実際は違いました。
夜中に何度もミルクをあげます。
そのたびに洗うのはかなり大変です。
僕の場合は、
哺乳瓶を多めに用意して、
まとめて洗える状態にしたことでかなり楽になりました。
結果的に睡眠時間の確保にもつながったと思います。
—
買わなくても良かったと思ったもの
ベビーベッド
最初の頃は役立ちました。
ただ、
僕の子どもの場合は1か月くらいするとあまり寝なくなりました。
もちろん子どもによって違います。
ベビーベッドが必須な家庭もあると思います。
ただ僕の場合は、
思ったより使用期間が短かったです。
—
安物の搾乳機
これは失敗でした。
安さで選びましたが、
結局使い勝手の面で不満が残りました。
最初から評判や機能をしっかり調べれば良かったと思っています。
—
お金より時間を買えたと感じた
子育てが始まって感じたことがあります。
それは、
お金より時間の方が大切な場面があることです。
ミルク作り。
寝かしつけ。
家事。
新生児育児では想像以上に時間が足りません。
だから僕は、
少しお金がかかっても、
時間や労力を減らせる物には価値があると感じています。
—
まとめ
子どもが生まれてから買って良かったものは、
- ミルクウォーマー
- ほほえみ缶ミルク
- 抱っこ紐
- 多めの哺乳瓶
でした。
逆に、
- ベビーベッド
- 安物の搾乳機
は僕の場合あまり活躍しませんでした。
もちろん子どもによって合う物は違います。
でもこれから出産を迎える方や新米パパママの参考になれば嬉しいです。

コメント