こんにちは。
ボブです。
資産形成の話になると、
「何を節約していますか?」
と聞かれることがあります。
でも正直なところ、僕は節約が得意なタイプではありません(笑)
ゴルフもしたいですし、家族との時間も大切です。
だから毎日我慢し続けるような節約は続かないと思っています。
そんな僕が意識しているのが、
固定費の削減です。
固定費は一度見直せば、その効果が毎月続きます。
今回は、24歳の新米パパである僕が実際にやっている固定費削減について紹介します。
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固定費削減を始めた理由
僕は放射線技師として働いていますが、社会人になった頃の手取りは月19万円ほどでした。
将来のことを考えると、
- 奨学金624万円
- 結婚
- 子育て
- 資産形成
いろいろなお金が必要になります。
だからといって、毎日食費を削ったり、好きなことを全部我慢する生活はしたくありませんでした。
そこで僕が考えたのが固定費の見直しです。
固定費は一度見直せば、その後も効果が続きます。
僕の性格にはその方が合っていました。
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楽天モバイルへ乗り換えた
僕が最初にやった固定費削減は携帯料金の見直しでした。
以前は僕も妻も月1万円前後払っていました。
当時は、
「携帯代ってこんなもんやろ」
と思っていました。
でも調べてみると、もっと安くできることを知りました。
現在は夫婦ともに楽天モバイルを利用しています。
その結果、
以前
- 僕:約1万円
- 妻:約1万円
合計約2万円
現在
- 僕:約3,000円
- 妻:約3,000円
合計約6,000円
になりました。
夫婦合わせて毎月約14,000円の削減です。
年間で考えるとかなり大きな金額になります。
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府営住宅に入居した
現在、僕は府営住宅に住んでいます。
まだ住み始めたばかりなので、以前と比べて年間でどれくらい変わるかはまだ分かりません。
ただ、家賃は固定費の中でもかなり大きな割合を占めます。
僕の場合は、
住居費を下げることで、その分を家族との時間や資産形成に回したい
と考えました。
住宅費は人によって状況が違いますが、見直せるなら効果は大きいと思っています。
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保険を見直した
以前加入していた保険の中には、
「本当に今の自分に必要なのかな?」
と思うものもありました。
そこで内容を見直して、不要だと判断したものは解約しました。
保険は安心を買う商品だと思っています。
だから全部解約すれば良いとは思いません。
ただ、
内容を理解しないまま払い続けるのは違うと思いました。
今は自分が納得したものだけに加入しています。
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サブスクを整理した
気付けば、
- あまり利用していないサービス
- 存在すら忘れていたサービス
もありました。
そこで一度全部見直しました。
使っていないサブスクは解約。
家族で共有できるサービスは共有。
それだけでも毎月の固定費は減ります。
1つ1つは小さくても、積み重なると意外と大きいです。
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マネーフォワードで家計を見える化した
固定費削減と同じくらい良かったのが、
マネーフォワードで家計管理を始めたことです。
それまでは、
「今月いくら使ったんやろ?」
くらいの感覚で生活していました。
でも今は、
- 総資産
- 現金
- 投資額
- 毎月の支出
が一目で分かります。
家計の見える化ができたことで、
お金への不安も少し減りました。
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家計管理を始めたら物欲が減った
これは自分でも意外でした。
もともと僕はブランド物も好きでした。
欲しい物があれば結構買うタイプだったと思います。
でも家計管理を始めてから、
「これ本当に欲しいんかな?」
と考えることが増えました。
無理やり我慢しているわけではありません。
むしろ、
資産が増えていくのを見る方が楽しくなってきた
という感覚です。
だから以前より物欲はかなり減りました。
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節約より大切にしている考え方
僕は、
安ければ正義
とは思っていません。
最近はむしろ、
「そのお金で時間が買えるか?」
を考えるようになりました。
例えば、
- 家族との時間が増える
- 家事が楽になる
- ストレスが減る
なら、お金を使う価値はあると思っています。
逆に、
使っていないサービスにお金を払い続けるのはもったいないと感じます。
だから僕にとって固定費削減は、
我慢するためではなく、
本当に価値を感じることにお金を使うための手段です。
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まとめ
現在、僕が実際にやっている固定費削減は、
- 楽天モバイルへの乗り換え
- 府営住宅への入居
- 保険の見直し
- サブスク解約
- サブスク共有
- マネーフォワードによる家計管理
です。
特に携帯料金は、夫婦で毎月約14,000円ほど削減できました。
そして固定費削減以上に大きかったのは、
お金の流れを把握できるようになったことです。
家計を管理するようになってから、
物欲は減り、資産形成をより楽しめるようになりました。
もし今、
「給料は入るのにお金が残らない」
と感じているなら、
まずは固定費を見直してみるのがおすすめです。
僕自身、それが資産形成のスタートでした。

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