導入文
投資を始めてから思ったことがあります。
それは、
「お金のこと何も分かってへんやん…」
ということです。
保険のこと。
税金のこと。
年金のこと。
会計のこと。
ニュースで聞いたことはあっても、説明できるレベルではありませんでした。
だから僕は、
FP3級と簿記3級を勉強しようと思いました。
今回は、僕がお金の勉強を始めようと思った理由について書いていきます。
目次
- 投資を始めて気付いたこと
- お金の知識がなさすぎた
- FP3級を勉強しようと思った理由
- 簿記3級を勉強しようと思った理由
- FPと簿記は資産形成と相性が良い
- なぜ今勉強するのか
- まとめ
投資を始めて気付いたこと
僕はNISAでS&P500への投資をしています。
でも投資を始めると、
次から次へと分からない言葉が出てきました。
- 税金
- 控除
- 年金
- 保険
- 利回り
- 損益通算
最初はそういう言葉を見ても、
正直よく分かりませんでした。
投資だけやっていても、
周辺知識がなければ理解が深まらないことに気付いたんです。
—
お金の知識がなさすぎた
結婚して子どもが生まれて、
さらに感じるようになりました。
例えば、
- 学資保険って必要?
- NISAだけでいい?
- 住宅ローンは?
- 老後資金は?
- 教育費はいくら必要?
こういう話になると、
自信を持って答えられません。
家族を守る立場として、
もう少しお金について知っておきたいと思うようになりました。
—
FP3級を勉強しようと思った理由
FP3級は、
お金について広く学べる資格です。
- 家計管理
- 保険
- 税金
- 年金
- 相続
- 投資
など、
人生に関わるお金の基礎を学べます。
僕が欲しかったのは、
投資の知識だけではありません。
お金の全体像を理解したかったんです。
その入口としてFP3級はちょうど良いと思いました。
—
簿記3級を勉強しようと思った理由
FPがお金の全体像なら、
簿記はお金の流れを見る力だと思っています。
投資をしていると、
企業の決算とか利益とか、
そういう話が出てきます。
でも、
簿記を知らないと何を見ているのか分かりません。
また、
将来的に副業やブログ収益が出た時にも、
会計の知識は役立つと思っています。
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FPと簿記は資産形成と相性が良い
僕は、
資産形成をするなら
FPと簿記はかなり相性が良いと思っています。
FPで
「お金の全体像」
を学ぶ。
簿記で
「お金の流れ」
を学ぶ。
この2つが合わさると、
かなり視野が広がる気がしています。
—
なぜ今勉強するのか
僕は24歳です。
まだ若いと言われる年齢かもしれません。
でも、
もっと早く勉強しておけば良かったとも思っています。
若いうちに知識をつければ、
その知識は一生使えます。
だから今からでも遅くないと思って挑戦することにしました。
—
まとめ
僕がFP3級と簿記3級を勉強しようと思った理由は、
シンプルです。
お金のことを知らなさすぎたから。
投資も、
保険も、
税金も、
家計管理も、
全部お金に関係しています。
資産形成を頑張りたいなら、
まずは知識をつけることが大切だと思います。
僕自身もまだ勉強中ですが、
FP3級と簿記3級は、
資産形成を始める人にとって良いスタートになると思っています。


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