積立投資は始めるよりも、続ける方が難しいと思います。
実際、僕も何度も迷いました。
奨学金の返済もありますし、子どもが生まれてからは「もっと現金を持っていた方がいいんじゃないか」と考えたこともあります。
それでも僕は現在、S&P500に毎月5万円を積み立てています。
この記事では、投資のプロではない普通の会社員の僕が、積立投資を続けるために意識していることを書いてみます。
目次
- 僕が積立投資をしている理由
- 子どもが生まれて迷ったこと
- 積立投資を続けるために意識している3つのこと
- 投資額より継続が大切だと思う理由
- 積立投資が向いていない人もいる
- まとめ
本文
僕が積立投資をしている理由
僕は現在、S&P500に毎月5万円を積み立てています。
もちろん、お金を増やしたい気持ちもあります。
でも一番の目的は、
将来、時間に縛られない生活に近づくためです。
家族との時間を増やしたい。
子どもの成長をしっかり見たい。
働き方を自分で選べるようになりたい。
僕にとって投資は、お金を増やすためだけではなく、人生の自由度を上げるための手段だと考えています。
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子どもが生まれて迷ったこと
子どもが生まれてからは正直かなり迷いました。
それまでは、
「投資に回した方がいい」
と思っていました。
でも実際に子どもが生まれると、
- 現金がもっと必要かもしれない
- 予想外の出費があるかもしれない
- 投資より貯金を優先するべきでは
という考えも出てきました。
さらに僕には奨学金の返済もあります。
投資を続けるべきか、それとも返済や現金確保を優先するべきか。
今でも完全な正解は分かりません。
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積立投資を続けるために意識している3つのこと
①将来のためと割り切る
投資を始めると、
「今月は増えた」
「今月は減った」
が気になります。
でも僕は、短期的な結果をできるだけ見ないようにしています。
積立投資は数か月ではなく、10年、20年単位で考えるものだと思っているからです。
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②無理な金額にしない
積立額を上げすぎると、家計が苦しくなります。
すると、
「投資やめようかな」
となりやすいです。
僕は継続できる範囲を意識しています。
投資は一発勝負ではなく長距離走だと思っています。
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③積立を自動化する
僕は一度設定したら、基本的に放置しています。
毎月自分で判断すると感情が入ります。
上がれば買いたくなり、下がれば怖くなる。
だからこそ、自動積立は初心者にも相性が良いと思っています。
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投資額より継続が大切だと思う理由
投資を始めた頃は、
「もっとたくさん投資しないと意味がない」
と思っていました。
でも今は違います。
大事なのは金額より継続です。
月1万円でも、月3万円でも、長く続ければ資産は積み上がります。
逆に大きな金額を入れても、途中でやめてしまったら意味がありません。
僕自身も最初から完璧ではありません。
だからこそ、
少額でも続けることに価値がある
と思っています。
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積立投資が向いていない人もいる
僕は積立投資を続けていますが、全員に同じ方法が合うとは思っていません。
例えば、
- 生活防衛資金がない
- 近いうちに使う予定のお金がある
- 投資の値動きで眠れなくなる
こういう場合は、無理に投資する必要はないと思います。
まずは生活を安定させることが大切です。
まとめ
僕は現在、S&P500に毎月5万円を積み立てています。
途中で、
- 奨学金返済との両立
- 子どもの誕生
- 現金不足への不安
で何度も迷いました。
それでも続けているのは、お金を増やしたいからだけではありません。
将来、家族との時間を増やし、時間に縛られない生活に近づきたいからです。
投資額の大きさよりも、継続できる仕組みを作ること。
それが僕が積立投資で一番大切だと思っていることです。
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参考情報・出典
- 本記事はボブ自身の実体験・考えをもとに執筆しています。
- 投資判断は自己責任で行ってください。



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