積立投資を続けるために意識していること

奨学金と資産形成

積立投資は始めるよりも、続ける方が難しいと思います。

実際、僕も何度も迷いました。

奨学金の返済もありますし、子どもが生まれてからは「もっと現金を持っていた方がいいんじゃないか」と考えたこともあります。

それでも僕は現在、S&P500に毎月5万円を積み立てています。

この記事では、投資のプロではない普通の会社員の僕が、積立投資を続けるために意識していることを書いてみます。

 目次

  1. 僕が積立投資をしている理由
  2. 子どもが生まれて迷ったこと
  3. 積立投資を続けるために意識している3つのこと
  4. 投資額より継続が大切だと思う理由
  5. 積立投資が向いていない人もいる
  6. まとめ

本文

僕が積立投資をしている理由

僕は現在、S&P500に毎月5万円を積み立てています。

もちろん、お金を増やしたい気持ちもあります。

でも一番の目的は、

将来、時間に縛られない生活に近づくためです。

家族との時間を増やしたい。

子どもの成長をしっかり見たい。

働き方を自分で選べるようになりたい。

僕にとって投資は、お金を増やすためだけではなく、人生の自由度を上げるための手段だと考えています。

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子どもが生まれて迷ったこと

子どもが生まれてからは正直かなり迷いました。

それまでは、

「投資に回した方がいい」

と思っていました。

でも実際に子どもが生まれると、

  • 現金がもっと必要かもしれない
  • 予想外の出費があるかもしれない
  • 投資より貯金を優先するべきでは

という考えも出てきました。

さらに僕には奨学金の返済もあります。

投資を続けるべきか、それとも返済や現金確保を優先するべきか。

今でも完全な正解は分かりません。

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積立投資を続けるために意識している3つのこと

①将来のためと割り切る

投資を始めると、

「今月は増えた」

「今月は減った」

が気になります。

でも僕は、短期的な結果をできるだけ見ないようにしています。

積立投資は数か月ではなく、10年、20年単位で考えるものだと思っているからです。

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②無理な金額にしない

積立額を上げすぎると、家計が苦しくなります。

すると、

「投資やめようかな」

となりやすいです。

僕は継続できる範囲を意識しています。

投資は一発勝負ではなく長距離走だと思っています。

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③積立を自動化する

僕は一度設定したら、基本的に放置しています。

毎月自分で判断すると感情が入ります。

上がれば買いたくなり、下がれば怖くなる。

だからこそ、自動積立は初心者にも相性が良いと思っています。

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投資額より継続が大切だと思う理由

投資を始めた頃は、

「もっとたくさん投資しないと意味がない」

と思っていました。

でも今は違います。

大事なのは金額より継続です。

月1万円でも、月3万円でも、長く続ければ資産は積み上がります。

逆に大きな金額を入れても、途中でやめてしまったら意味がありません。

僕自身も最初から完璧ではありません。

だからこそ、

少額でも続けることに価値がある

と思っています。

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積立投資が向いていない人もいる

僕は積立投資を続けていますが、全員に同じ方法が合うとは思っていません。

例えば、

  • 生活防衛資金がない
  • 近いうちに使う予定のお金がある
  • 投資の値動きで眠れなくなる

こういう場合は、無理に投資する必要はないと思います。

まずは生活を安定させることが大切です。

まとめ

僕は現在、S&P500に毎月5万円を積み立てています。

途中で、

  • 奨学金返済との両立
  • 子どもの誕生
  • 現金不足への不安

で何度も迷いました。

それでも続けているのは、お金を増やしたいからだけではありません。

将来、家族との時間を増やし、時間に縛られない生活に近づきたいからです。

投資額の大きさよりも、継続できる仕組みを作ること。

それが僕が積立投資で一番大切だと思っていることです。

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参考情報・出典

  • 本記事はボブ自身の実体験・考えをもとに執筆しています。
  • 投資判断は自己責任で行ってください。

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