「生活防衛費っていくら必要なんだろう?」
NISAや投資を始めると、一度は考える悩みだと思います。
僕自身も投資は好きですし、本当ならもっと投資に回したい気持ちがあります。
それでも現在は、生活防衛費200万円の確保を優先しています。
この記事では、24歳の放射線技師で妻と子どもがいる僕が、なぜ生活防衛費200万円を目標にしているのか、その理由や考え方を正直にお伝えします。
目次
- 生活防衛費とは何か
- 僕の現在のお金の状況
- なぜ200万円を目標にしているのか
- 投資より現金を優先する理由
- 生活防衛費を持ちすぎるデメリット
- 僕が最終的に出した判断
- 今日からできること
- まとめ
生活防衛費とは何か
生活防衛費とは、
病気や失業、急な出費などのトラブルが起きた時のために準備しておく現金のことです。
投資とは違い、
必要な時にすぐ使えるお金です。
生活防衛費の適正額は人それぞれです。
独身なのか。
家族がいるのか。
収入が安定しているのか。
状況によって必要額は変わります。
僕の現在のお金の状況
まず僕の状況をお伝えします。
現在の総資産は約319万円です。
内訳は、
- NISA:約233万円
- 現金:約86万円
です。
数字だけ見ると、
「319万円もあるなら十分では?」
と思われるかもしれません。
でも僕自身はそう感じていません。
なぜなら、
実際にすぐ使えるお金は86万円しかないからです。
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なぜ200万円を目標にしているのか
妻と子どもがいるから
独身の頃は、
そこまで現金を持つ必要性を感じていませんでした。
最悪、自分一人なら何とかなると思っていました。
でも今は違います。
妻がいて子どもがいます。
だから、
お金の問題が自分一人の問題ではなくなりました。
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急な支出が怖いから
例えば、
- 家電の故障
- 車のトラブル
- 子どもの急な出費
- 自分や家族の体調不良
こういったことは突然起こります。
もちろん起きないのが一番です。
でも起きる可能性はあります。
その時に焦らず対応できる現金を持っておきたいと考えています。
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奨学金624万円があるから
僕には約624万円の奨学金があります。
毎月約3万円返済しています。
将来的に総返済額は約720万円になる見込みです。
そんな状況なので、
投資だけに全力でお金を入れることには少し不安があります。
だからこそ、
まずは安心できる現金を確保したいと思っています。
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投資より現金を優先する理由
僕は投資が好きです。
NISAも続けています。
実際に含み益も出ています。
それでも現在は、
投資より生活防衛費を優先しています。
理由はシンプルです。
投資が暴落した時に売りたくないからです。
相場が下がった時、
生活費や急な出費のために投資を売らなければいけない状況は避けたいと思っています。
そのためにも、
先に現金の土台を作りたいと考えています。
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生活防衛費を持ちすぎるデメリット
ただし、
現金が多ければ多いほど良いとも思っていません。
現金は安心感があります。
一方で、
投資のような成長は期待しにくいです。
だから僕も、
200万円を超えたらそれ以上の資金は投資へ回していきたいと考えています。
つまり、
現金だけでもなく、
投資だけでもなく、
自分なりのバランスを探している状態です。
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僕が最終的に出した判断
僕の結論は、
生活防衛費200万円を優先する
です。
これは万人向けの正解ではありません。
あくまで、
- 妻と子どもがいる
- 奨学金624万円がある
- 投資も続けたい
という今の僕の状況から出した判断です。
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今日からできること
もし生活防衛費に悩んでいるなら、
まずは以下を確認してみてください。
- 毎月の生活費はいくらか
- 現金はいくらあるか
- 家族構成はどうか
- 急な出費に対応できるか
その上で、
「自分はいくら持っていれば安心なのか」
を考えてみるのがおすすめです。
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まとめ
僕が生活防衛費200万円を目標にしている理由は、
- 妻と子どもがいる
- 奨学金624万円を返済している
- 投資を続けたい
- 安心感を持ちながら生活したい
からです。
投資も大切です。
でも僕は今、
資産を増やすことよりも、
家族を守れる土台を作ることを優先しています。
まずは安心できる現金を確保する。
その上で投資を続ける。
それが今の僕の考え方です。
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参考情報・出典
- 金融庁「NISA特設ウェブサイト」 https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/ (確認日:2026年8月31日)
※生活防衛費の適正額について公的な統一基準はなく、家族構成や生活費によって異なります。

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