現在の僕の総資産は319万円です。
数字だけ見ると順調に見えるかもしれません。
でも正直に言うと、ここまで来るまでにたくさん失敗してきました。
ギャンブル、衝動買い、個別株、クレジットカードの使いすぎ。
今思い返すと恥ずかしい失敗もあります。
今回は、24歳で総資産319万円になった僕が経験したお金の失敗談を正直に書こうと思います。
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目次
- 貯金を全くしていなかった
- ギャンブルにお金を使っていた
- ブランド物や衝動買いをしていた
- クレジットカードを使いすぎていた
- 個別株で利益を欲張った
- 奨学金を軽く考えていた
- 今の自分ならしないこと
- まとめ
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貯金を全くしていなかった
社会人になった頃の僕は、
お金が入ったら使うタイプでした。
給料日を楽しみにして、
気付けば残高が減っている。
そんな生活でした。
当時は、
「給料が少ないから貯金できない」
と思っていました。
でも今思うと違います。
貯金できなかったのは、
お金を管理していなかったからです。
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ギャンブルにお金を使っていた
これが一番後悔しています。
当時は、
「一発で増やせるかもしれない」
と思っていました。
もちろん上手くいくこともありました。
でも長く続けるほどお金は減りました。
僕の場合、ギャンブルで資産形成が前進することはありませんでした。
むしろ貯金できない原因だったと思います。
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ブランド物や衝動買いをしていた
昔の僕はブランド物が好きでした。
欲しいと思ったら買う。
あまり深く考えずに買う。
そんなことも多かったです。
今振り返ると、
欲しかったのは物ではなく満足感だったのかもしれません。
でも満足感は長続きしませんでした。
一方で投資や貯金は今でも残っています。
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クレジットカードを使いすぎていた
これもかなり反省しています。
昔はクレジットカードを深く考えずに使っていました。
気付けば請求額が増えている。
口座残高が足りない。
親にお金を借りる。
そんなこともありました。
今思うと完全にお金の管理不足です。
当時の僕は、
いくら使ったか把握できていませんでした。
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個別株で利益を欲張った
投資でも失敗しました。
インデックス投資だけでなく、
個別株にも手を出しました。
理由は単純です。
もっと早く増やしたかったから。
結果として思うようにはいきませんでした。
僕は投資が上手いタイプではないと痛感しました。
だから現在はS&P500を中心とした積立投資を続けています。
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奨学金を軽く考えていた
学生の頃は、
奨学金の重みをあまり理解していませんでした。
でも今は違います。
現在の奨学金は約624万円です。
返済期間は20年。
毎月約3万円を返済しています。
放射線技師になれたことは後悔していません。
しかし、
奨学金を借りることの意味はもっと真剣に考えるべきだったと思っています。
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今の自分ならしないこと
今の僕なら、
次のことはしません。
- ギャンブル
- 管理できないクレジット利用
- 衝動買い
- 負債を増やす行動
そして一番大きいのは、
奨学金を利用してまで進学する選択を安易にはしない
ということです。
もちろん人によって考え方は違います。
でも今の僕なら、
本当に回収できるのかまで考えて進路を決めます。
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失敗したから今がある
誤解してほしくないのは、
僕は失敗を後悔して終わらせたいわけではありません。
失敗したから、
家計管理の大切さを知りました。
失敗したから、
投資を学ぶようになりました。
失敗したから、
今の資産形成があります。
だから失敗そのものより、
失敗から学ばないことの方が怖いと思っています。
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まとめ
僕が総資産319万円になるまでに経験した失敗は、
- 貯金しなかった
- ギャンブル
- 衝動買い
- ブランド物への支出
- クレジットカードの使いすぎ
- 個別株での失敗
- 奨学金を軽く考えていたこと
です。
今の資産だけを見ると順調に見えるかもしれません。
でも実際は失敗の連続でした。
もし今、
お金のことで失敗していると感じている人がいたら伝えたいです。
失敗したことよりも、
その後どう行動するかの方が大切だと思います。
僕もまだ途中です。
これからも失敗しながら学んでいこうと思います。

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