僕がギャンブルをやめた理由

僕は以前、ギャンブルをしていました。

パチンコや競馬などで勝ったこともあります。

でも最終的に思ったのは、

「結局は最後に負ける」

ということでした。

もちろん、一時的に勝つことはあります。

ですが長く続ければ続けるほど、お金が減っていく感覚がありました。

そこで僕は考え方を変えました。

「期待値1未満のギャンブルではなく、期待値1を超える可能性がある投資をしよう」

今回は僕がギャンブルをやめた理由を書いてみます。

5. 目次

  1. 僕がギャンブルをやめた理由
  2. 勝った記憶より負けた金額の方が大きかった
  3. ギャンブルは構造上負けやすい
  4. 投資との決定的な違い
  5. 僕が投資を選んだ理由
  6. 今でもギャンブルを全否定はしない
  7. まとめ

6. 本文

僕がギャンブルをやめた理由

結論から言うと、

長期的に見て勝てないと思ったからです。

僕も勝った日はありました。

数万円勝った日もあります。

でも振り返ると、

勝った金額より負けた金額の方が大きかった。

そして何より、

時間も失っていたことに気付きました。

勝った記憶より負けた金額の方が大きかった

ギャンブルをしていると、

どうしても勝った時の記憶が残ります。

  • 大勝ちした日
  • 一発逆転した日
  • 連チャンした日

こういう記憶は強烈です。

でも冷静に考えると、

その裏で何万円、何十万円と負けていることも少なくありません。

僕自身も、

「次は勝てるかもしれない」

という気持ちで続けてしまったことがありました。

ギャンブルは構造上負けやすい

僕が最終的にギャンブルをやめた一番の理由はここです。

公営ギャンブルには還元率という仕組みがあります。

例えば競輪や競艇の払戻率は約75%、競馬でも70〜80%程度です。 

つまり参加者全体で見ると、

100万円賭けられたうち全員に戻るお金は75万円前後。

残りは運営側の取り分になります。 

もちろん短期的には勝つ人もいます。

でも全体で見ると負ける人の方が多い仕組みです。

この事実を知った時、

僕は

「長期戦で勝負する場所じゃないな」

と思いました。

投資との決定的な違い

投資も絶対に勝てるわけではありません。

元本割れもあります。

暴落もあります。

でも僕が投資を選んだ理由は、

経済成長に賭けられるからです。

例えばS&P500は過去の長期データで年率7〜10%程度のリターン実績がありました。 

もちろん将来も同じとは限りません。

それでも、

企業が利益を出し、

経済が成長し、

株価が上がる。

そういうプラスの方向へお金を置いている感覚があります。

僕が投資を選んだ理由

僕は

  • 奨学金624万円
  • 子育て
  • 家計管理
  • 将来の資産形成

を考えるようになりました。

そうなると、

一発逆転を狙うより、

長期で増やした方が再現性が高いと思ったんです。

だから今は、

ギャンブルへ使っていたお金を投資へ回しています。

派手さはありません。

でも資産形成に近づいている実感があります。

今でもギャンブルを全否定はしない

ここは誤解してほしくありません。

僕はギャンブルを全否定するつもりはありません。

友人と競馬を楽しむ。

旅行先で少しだけ遊ぶ。

そういう娯楽としてならありだと思います。

ただ、

生活費を賭けたり、

借金してまでやったり、

投資代わりにやるのは違うと思っています。

僕自身は、

「娯楽ならOK」

「資産形成なら投資」

という考え方になりました。

7. まとめ

僕がギャンブルをやめた理由は、

長期的に見ると勝てないと思ったからです。

短期的には勝てても、

長く続ければ負ける可能性が高い。

一方で投資は、

経済成長の恩恵を受けながら資産形成を目指せます。

もちろん投資もリスクがあります。

それでも僕は、

ギャンブルに使うお金を投資へ回す方を選びました。

今振り返っても、

この判断は間違っていなかったと思っています。

8. 参考情報・出典

  • 総務省 公営競技・宝くじ還元率資料 
  • 公営ギャンブル還元率比較資料 
  • S&P500長期リターンデータ 

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